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龍宮ナイトの主催者わかめ  きまぐれぶろぐぐぐぐぅ!!!


by wakamepsh

熊がないてる。

ゆめがさめる。
ゆめがさめる。


なんだかんだともうすぐ
一週間が経つ。
夏のかげろうのように
記憶がゆらゆらしてるけど。
とてもキレイな時間だった。

下山のワンマンに行ってきたよ。

open~startが一時間も
あるからその間にO.Aをするんだと
思ってたら違った。
けど、波の音がずっと鳴ってて。
人気のないフロアーの
隅っこで目を閉じてると
海にいるみたいで心地よくて。

なぜだかライブ見んとこのまま
帰ってもいいくらい幸せだったな。
このままこの時間が続いてほしい気がした。


知り合いがいっぱいいたけど、
顔がないふりして
すみっこでビールを一本だけ飲みながら
海を見つづけた。

時間が経つにつれてざわめきと海の声が混じって、
海底にいるみたいで。底にいきついた瞬間
O.Aが始まったよ。

春に東京(?)で聞いたずっと忘れられない曲を
マヒトゥー・ザ・ピーポーが歌ってた。
やっと聞けてうれしかった。
相変わらず蜘蛛の糸みたいな声。
それでも「ココ」まで届く
マヒトゥー・ザ・ピーポーの声が好き。
なんかいろいろ言ってたけど、
この曲はナニもしなくても
そこにあるだけで素晴らしく
できれば形にならなければいいのにと思った。
いや、音源にしてほしいけど。
複雑なファン心理だ。


イーグルが忘れたいけど忘れない?
いや忘れるよ???なんか
そんなこと歌っててずっと笑えた。
この人の存在そのものが好き。
いつまでも自由でいてほしいわ。
見てるだけで笑える。
イーグルの悪ガキの笑顔と
泣きそうな顔でギター弾くのが好き。


シャークはドラムで奥やから全然見えなかったけど、
轟く音がシャークで、ライブ中フロントがぐちゃぐちゃに
なってもいつも聞こえるあのサメのリズムが好き。
ソロでもそこにあって。ま。当たり前なんだけど。
いつまでも同じものはないので。
身体だけはご自愛いただきたいと思ってました。


ラストはカルロス。
服を着ていようが全裸だろうが。
カルロスはカルロスで。
カルロスが発するベース聞けば、
煩わしいことはまったく関係ない。
生まれたてのあかんぼのような
純真無垢のカルロスが好き。
あと、アホなとこも好きw

そんな思いを抱きながら下山のワンマンスタート。
ライブ終わってみて気づいたけど、一部二部(前半、後半)みたいな構成。
で。新しい曲とかいろいろやってた。
(あ、聞いたことないから勝手に言うてるけど。)
意外な感じはしたけど、心地よかったよ。
いつも衝動を抑えられずスピーカーの真ん前
行っちゃうんだけど、奥成氏のPAで下山を堪能できるのは
当分ないだろうと思っていい音のところで聞いてたけど。
そのせいかどうかはわかんないけど。
一部はすっげぇ~よかった。
みんなが求めてる下山はなかったかもだけど。
これが新しい下山ならうちは新しい下山も
きっと好きになるだろうなと感じた。

休憩挟んでからの後半戦は
お世辞にもいいライブとは言えなかったw
ま。本人らもそう感じてるから
敢えていろいろ書くこともないけど。

後半は衝動を抑えられず結局前で見てたけど。
ほぼシラフだったので頭は冷静にいろいろ考えてしまって。
正直下山に対してイライラした瞬間もあった。
なのに、トラブル続きの中でも聞いた数曲に
身体が勝手に反応している瞬間があった。

ずっと心や頭が支配していたと思っていたけど。
それは間違いで自分を作り上げている60兆個近くの
細胞達の意思のおかげで自分がいるって、
すっごく哲学的なことをなんでか知らんけど
ライブ中に感じてた。

そんな細胞たちが純粋な音楽に触れて
興奮してるってのがすごく分かった。
アンコールで冒頭に書いたずっと聞きたかった
歌をやったときは号泣してたw

下山が東京行くから悲しいとかさみしいとか
そんなちっぽけな理由じゃないよ。
ホントにその曲が良くて涙が出るとかの
レベルじゃなくて、号泣。
たぶん下山とか関係なく
そこにある音楽に感動してた。
あの瞬間のうちは思想や概念や
何にも支配されることなく
音楽に感動してた。


そのかんじは前半戦にもちょっとあったな。
そして最後の最後は
「MAN麻疹」で暴れまくったw
だって4人はアイドルだからね。


いいもわるいも出し切った
ホント下山らしい一日だった。
ある意味かっこ悪く不細工な感じが
下山らしいといえば下山らしいのかな?
わかんないけど。
それでも3時間弱?の間に
こんなに喜怒哀楽全部を吐き出したライブは
久々だったので、下山を好きって気持ちを
差し引いてもとても幸せだった。
他の人たちは知らんけど。




下山が東京に行くおかげで
やっといろんなひとらに言われ続けた
「下山のついでか~」呪縛から解き放たれるw
嬉しい。うちの気持ちにはついでなんてなく。
すべてが本命ですから。



うちは愛知愛が強すぎるから、
この土地を捨てるなんて
考えはサラサラないけ、
みんなの東京に行きたいって感覚は
よく分からんけど。
行きたい場所や居たい場所が
あるってだけで十分な気がする。
どっちも生きたい場所だし。


うちにとって「会いに行く」ってのは
「喋る」ことに比べたら超簡単で
楽勝なことだから、
誰がどこに行こうが会いに行く。
会いたいものがキレイなままだったら。


だから、下山が東京でしかライブ
しないなら東京に会いに行くだけだし。
東京は苦手だけどw
「さよなら大阪編」ってことは
いつか「さよなら東京編」が
あるんだろうな。って勝手に思ってる。
まぁまだナニも始まってもないから
さよならもなにもないけど。


さよならもただいまも言ってもらえない
名古屋は失うものなんてないから。
ある意味強いよ。
純粋でも不純でも。
名古屋に龍宮ナイトに来てもらうためなら。
ホント悪魔に魂を売ってもいいといつも思ってる。

下山にもいつかまた龍宮ナイトに出てもらえる
ようにしっかりここに立ってもっともっとやらなな。


下山と出逢ってホントに素晴らしい一年を過ごせました。
ありがとう。当分帰ってくるなよw


元気よくいってらっしゃい!!!!!!





龍宮ナイト
わかめ <・))))){
by wakamepsh | 2012-07-27 02:29