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物語つくりの秘密

物語のはじまりでは主人公はかならず
なにかが欠けている

「王子さまと幸せに暮らしました」は
最後のページ

最初からなんでも持ってる
お姫さまじゃ物語ははじまらない。

「なにかが足りない」子は
どんな子でも物語の主人公
地学のTVをみてると
規模がでかすぎて
自分の悩みがなんだったのか。
ちいさすぎて
どうでもよくなりますね。
そもそも悩みがあったのかさえも
疑わしくなるっす。


5月は人にいっぱいあったのですが。
いつも思う人と人とのあいだの
「溝」ってのは案外大事だったりするんだなと。
ちょっと大人になって分かってきたりしました。
昔はその溝を埋めたら
距離が縮まるもんやと信じて
がむしゃらにもがいていたけど。
この溝はどんなに近くても消えなくて。
そもそも溝っていう響きが
マイナスなイメージがあるけど。
人と人がそこにあるかぎり。
溝ってのはお互いの感情を
うまく流すために必要不可欠なんだなと。

無理やり溝に橋作ってくる
人をみかけるけど。
そんな橋はぶっ壊してやりたい
と思ってしまう。

そんなもの作らず
ぴょんと飛んじゃえば
いいだけなんだし。



あと、ウソも大事ね。
けど、たぶん世に出回ってる
嘘とうちが感じるウソはニュアンスが
違うんだけど。
当てはまるコトバはないので。


自分にウソをつかないために
人にウソをつくんだろうな。
なんだろう。
とりあえず、みんな小さな
ウソをついて。
うまくまわっているので。

ウソをついた人に対して
やいやいいいなさんな~と
思ってしまうのです。


そうやって
大事なことも
忘れてしまうのかな~

ちょっと
さみしい
朝だったので。
もどりたい
とかは
いっかいも
おもったり
しないんだけど。

じかんよ
とまれ

いままで
なんかい
ねがったことか。

そして
これからも
ねがってしまう
しゅんかんが
きちゃうのな。
きっと。


そんなときも
あるよね。
自分でもびっくりするくらい
スッキリしていて。
今とても静かなきもち。


ぐるぐるしていた
自分の中の卵が孵って
蟻地獄のように。
姿を見せず。
なんかじとっと
腹が減っていても
じとっと。獲物を。
待っていて。
しんどかった。

けど、たくさんの人と会って。
ハグするたびに。
この蟻地獄が
少しづつ餌を食べて。
やっとかげろうになって。
飛び立ったので。

今はやっと穏やかな夜。
つかの間の静寂だけど。

今はこの静寂と。
雨音があるので。
ゆっくり眠れそうです。

今月は会いたい人に
会いに行こう月間なので、
珍しく活発に動いている。
春を察知して冬眠から
出てきたカエルみたいに。

ゲコゲコいうてたら
予想以上にいっぱい
人に会えて。ちょっと
疲れたけど嬉しかった。
こんなに大勢の人に会えて、
あたしもう死んじゃうのかなと
思もったよ。マジで。

みんないつ会っても変わらないんだけど。
変わらないことなんてなくて。
確実に時間がさらさらと
流れているのを肌で感じて。
いつもぐるっと一周して。
結局この気持ちに戻ってくるんすよね。
なんだろうね。
子供のときからあるこの感じ。
さみしいとかせつないじゃないんだよね。
時間に妙に執着してる。
遅刻魔だけど・・・


よく「この日のためだけに来たん?!!」
と言われるけど。
自分が行きたいと思った日に
行かなくていつ会いにいくんだい?
と思ってるんだけど。
みんなそうじゃないのかな。


でも、会いたいからって
会いにいけない人もいるから。
もちろん。物理的にがほとんどだけど。
けど、彼女はまだひとりでいたいみたいで。
そっとしといてほしいと。
確かになにをいっても
出てくるコトバは不快にしか
かんじないだろうなと。
ん~。たぶんコトバのような
弱いものでは彼女を救っては
あげられないと思う。
そもそも救うってのが
エゴだ。ごめん。
けど。なんか、やっぱり。
ぎゅっと抱きしめたいんだけど。
きっと今はそれも嫌だろうな。


今日ずっとお気に入りの綺麗な場所で。
いつまでいなくなった人を思い続けて
いいのか考えてたんだけど。
どうなんだろう。
うちには難しくてわかんないや。
自分が死ぬまで想ってていいのかな。
魂が成仏できないとかいうけど。
けど、引き止めてるわけじゃないし。
想い続けることは罪になるのかな。
それでも想いって続いてしまうもんだろ。


彼女と彼女は仲良くわざわざ
大阪から龍宮ナイト来てくれてたし。
彼女がいなくなってうちもすごく悲しい。
けど。彼女への想いは
自分の胸にずっとあるので。
それよりも今は残った彼女を思う気持ちが
ぐるぐるしちゃう。
もし、彼女の憂いを晴らせるコトバになれるのなら、
自分自身が消えてコトバになって、
嫉妬するほど素敵なあの人の声になって
彼女の中に溶けたいと思った。


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